現在、断食(ファスティング、fasting)を試しています。どのように断食をしているのか後の自分のために残しておこうと思います。(結構、自分のブログの記事を後ほど読み直したりしています)
断食(ファスティング)をやってみようと思った切っ掛け
池袋のブックオフで何気なく「脳と身体を最適化せよ!――「明晰な頭脳」「疲れない肉体」「不老長寿」を実現する科学的健康法」を手にちょっと取り読んでみただけで「面白い!」と思って購入しました。
なぜこの本にそれほど引かれたのか?最近、「自分を変えたい」と思っていたからです。なぜ自分を変えたいと思ったのかというと、仕事もプライベートもうまく行ってなく辛くてしょんぼりとした状態になっていたからです。一言でいうと、「逃げたい」と思っていました。この本を読んでこれから先の自分と自分の人生を変えられるかもしれないと思い、断食(ファスティング)に挑戦してみました。
朝食を抜く
まずは朝食を抜くことからスタートしました。毎日午後 7時ごろに家族と夕飯を食べます。終わるのは午後 8時ごろです。そこから翌日の朝食を抜きます。そうすると翌日のお昼まで約16時間何も食べない状態になります。
まずは16時間の断食から始めました。
目標は16時間
様々なファスティングの本(無料の Kindle Unlimited など)を漁ってみましたが、大体16時間の短期間のファスティングを推奨しています。私もまずは16時間のファスティングから始めています。
空腹状態が気持ち良いと考える
通常は空腹状態になると人間はイライラします。しかも他の人が普通に美味しそうな食事をとっているのを見ると更にイライラすると思います(笑)
しかし、逆の発想をしてみましょう。大人になると、更に中年になるとほとんど食事は不要、というより過剰なカロリーと過剰な栄養で内臓が弱っている可能性があります。その内臓を休ませている状態なので「良い状態」と考えましょう。
空腹状態に集中できると考える
お腹が減ったから集中できない、仕事できない、と考えるのではなく胃に余計なものが入っていないから集中できると考えましょう。
空腹状態になったら腕立て伏せをしてみる
空腹状態になったら腕立て伏せをしてみます。回数は何回でもよくて自分に負荷を最大限かけるように姿勢よく腕立て伏せをすることです。良くないのは回数で指定して、回数をこなすために中途半端な効果のない腕立て伏せをすることです。腕立て伏せをやって体に負荷を掛けてみます。
効果
体重の減少
体重が減りました。今まで 63 kg だったのが、ファスティングを続けていたら 60 kgに減りました。体が軽くなったと思います。
お腹が空っぽなのが気持ちよく感じる
思えば、いつも満腹の人生だったような気がします(笑)ちょっとでも空腹を感じたらお菓子をつまんだり、果物をつまんだりしていました。自宅の近くにはミニストップ・セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどなんでもあり24時間開いています。駅前のマクドナルドも 24時間営業です。好きな時にハンバーガーが食べられます(笑)
しかしいつもお腹がパンパン、動作もノロい、いつも眠そう、そんな感じでした。今でも16時間ファスティングの後に普通に夕食を食べるとお腹がパンパンになり不快になります。(でも食べている時は幸せを感じているという)
ファスティングで空腹状態を作ると眠気がなく集中できるような気がします。空腹状態が気持ちよく感じるようになってきていると思います。
ファスティングの問題点
家族に理解してもらうのが難しい
ファスティング(断食)を実施することについて家族の理解を得ることは難しいです。いきなり「今日から断食します。食べません」と言ったら、家族から反対されるのは当然です。もし反対されなかったら、すでに頭がおかしくなったと思われて、諦められているかもしれません(笑)
ファスティング日記
2026年5月26日(火)
家族には理解できないと思うので、あえて「断食をしている」とは言わずに、サラっと16時間ファスティングを進めています。夜20時までに夕飯を食べ終えて、翌日のお昼12時まで水のみで過ごします。お昼も出来る限り食べないようにしています。体重が減ったので体が軽く感じます。これくらいだったら続けられそう。
2026年6月4日(木)
目標は16時間ファスティングとして毎日頑張っています。結構余裕と言えば余裕ですが、翌日の11時くらいになると空腹感を感じますね。しかしこの空腹感は気持ちの問題だと思うことで12時まで我慢しています。12時になったらドカ食いをするのではなくいつも通り少食で済ませるようにしています。


