今まで勉強してきたライフハッキングをまとめます。
仕事
人生において仕事は一番重要です。社会に出たら仕事をします。稀に仕事をしなくても生きていけるお金持ちもいるかもしれませんが、全く仕事をしない人生というのは考えられないです。
自分の仕事に興味を持ち勉強が好きになる
自分の仕事を好きになる。これが一番でしょう。給料も大事ですが、自分の仕事に対して興味を持つことができるかどうか。興味を持つというのは、例えば仕事をしていない時間でも好きで本を読んだり勉強をしたりできるかどうかです。期限に追われて仕事を持ち帰って苦しみながら自宅でも調べたり仕事をするのではなく、もっと深堀したいとか、そもそもどのような仕組みになっているのか知りたいという興味本位で勉強できるかどうかだと思います。
2026年6月9日(火)
現在の自分の状況を振り返ると、相変わらず自分の仕事に興味があります。いや、自分の仕事に興味があるというと嘘になります。IT エンジニアの自分が従事しているジャンルについて興味があると言った方が正確です。深くて・面白くて・勉強になって・感謝される。こんなジャンルが見つかれば興味が湧いてきます。気になってネットで調べたりマニュアルを読みたくなれば十分興味を持っていると言っても良いでしょう。

学習
学習に関しては、『シリコンバレー式超ライフハック』の以下の言葉に集約されると思います。
意欲がなければ吸収力は「10分の1」になる
デイヴ・アスプリー. シリコンバレー式超ライフハック. ダイヤモンド社. Kindle 版
興味のないことを無理やり学ばされる場合には、熱中できることを学ぶときに得られる情報の10分の1しか吸収できない、とロバートは指摘する。 それなのに、たいていの人は、キャリアを選ぶとき、心底から気にかけていることを追求するのではなく、両親や友人の助言に流されたり、お金につられたりする。それでも、そこそこの地点まで行けることはあるが、真の熟達の域に達することはない。最大の効率で学べないのだから当然だ。 ロバートによれば、すべての時間とエネルギーを注ぎ込める大好きな対象が見つかったら、さまざまなことが無理なく組み合わさって自然にマスターすることができる。
デイヴ・アスプリー. シリコンバレー式超ライフハック. ダイヤモンド社. Kindle 版.
給料や見栄えや他人の助言でキャリアを選ばずに、自分が好きなこと、熱中できることをキャリアとして選ぶということですね。そういう意味では、私は IT エンジニアなので自分が好きなこと、興味があること、熱中できることを仕事に選んでいると思います。しかもフルリモートワークなのがいいですね。
「自分が熱中できることをやる」
まさにこれが究極のライフハッキングかもしれません。
食事
断食(ファスティング)を取り入れます。まずは朝食を抜き、16時間の空腹時間を作ります。理想は24時間なのかもしれませんが、まだまさ集中できないというのと、家族から見ると頭がおかしくなったと思われるところで、24時間断食までは到達していません。
2026年6月9日(火)
正直言ってファスティングはかなりお勧めです。ファスティングをすることで無駄な(食べ物やお酒やお菓子などの)お金を使わなくなります。コンビニやスーパーに行く回数が減ったり、行ったとしても大して買わなかったりします。ただファスティングは自分一人でやっているので、家族に迷惑を掛けないように家族の食べ物は贅沢においしいものをたくさん買うようにしています。
瞑想(呼吸)
瞑想(呼吸)は「脳」を変える力があります。
瞑想
瞑想をしてザワザワしている心を落ち着かせる。呼吸は自由で良い。「呼吸が完璧でない」と思い、ストレスに感じるのは本末転倒。
呼吸方法は、自分ができる簡単なレベルにする。4~5秒かけてゆっくりと息を吐き、4~5秒かけて息を吸う、ちょっと呼吸を止めてからゆっくりと息を吐く。最初はこんな簡単なレベルから始める。秒数は単なる目安なのでその時の体調により変える。
呼吸に集中して頭の中がからっぽになった状態を作ってみる。
姿勢は布団の中で横になった状態でも OK。そのまま睡眠しても OK。なので瞑想をするのは布団の中に入っている夜か朝でも OK。
2026年6月9日(火)
瞑想はファスティングと並び、お勧め度ナンバーワンですが、かく言う私は最近できていません(笑)どうしても忘れてしまうというか。なので今後は夜布団に入ったときに1分だけでもいいので布団で横になりながら瞑想を試そうと思います。そんなレベルで良いと思います。
運動
平日は30分程度ジョギングする。土日はやらない。
メンタル
人生においてメンタルは重要です。良いメンタルは良い人生のスパイラルを生み出します。
所属感ワーク
最近購入した書籍「人生を好転させる上昇スパイラルの生み出し方 たった1時間で流れを変えるスタンフォード式メソッド」の所属感ワークにより学生たちがその後の人生をよいスパイラルで上昇していっていることを学びました。
人は誰でも新しい組織に所属することになった場合、「私はここにいていいのだろうか?」「私だけ無能なのではないか?」「私はここにふさわしい人間なのだろうか?」「私は嫌われているのではないだろうか?」とひっきりなしに自分自身に問いかけます。その問いに対しておそらく大半の人間は否定的な答えを出すはずです。
しかしグレゴリー・M・ウィルソンは所属感ワークを開発して学生たちに実施し、たった1時間のワークで良いスパイラルを生み出すきっかけを作ることができました。その内容はシンプルで他人の経験を聞き、自身も今後入学してくる新入生に対して自分はどうだったのかという経験談を語ることです。上級生も同じ悩みを持ち、自分も新入生に悩みを打ち明けどうやって克服できたのかを語る。たったこれだけでした。
確かに今まで何度も転職をして様々な組織に所属してきましたが、いつまで経っても自分はこの組織になじんでないなと感じることがあります。ちなみに現在私が所属している会社がそうです(笑)
そのような時に飲み会に参加することで「何となく自分は受け入れられているような気がする」と感じることができるとその後のパフォーマンスが変わってきます。ただ私の場合は「受け入れられているな」と感じると甘えてしまってサボるようなところがあるかもしれません(笑)
しかしみんなもそうなんだと思う、思えることで、その後の人生のスパイラルがポジティブになっていくと思います。他人の体験談、他人の悩み、他人の物語、そして自分の体験談、自分の悩み、自分の物語を何度も繰り返し読むことは実は非常に重要なことだったと思いました。
お金
お金は大事です。ある程度お金がたまったら精神的な余裕を感じると思います。やっぱりお金は大事ですよね。
幸せ
自分が「幸せ」になるために必要なものは?
と問われたら、お金と言いたいところですが、現時点での結論としては「家族」だと思います。とにかく家族と良好な関係の時は仕事もプライベートも充実しています。逆に家族と険悪なムードの時は仕事に対するやる気が起きないですし、すべてがネガティブな方向に進むと思います。


