論語を読んだ感想を書き残します。もちろん、私の感想が学術的に正しい可能性は低いです(笑)読んで思ったことを迷わずに文字にしてみます。勘違いもあるかもしれません。
まずは、構成を考えずに書き残していきます。まとまったら構成を考えます。
腹八分
君子は食(しょく)飽(あ)かんことを求むること無く、居(きょ)安からんことを求むること無し。
「君子はごちそうをたらふく食べることを求めず、安楽な家に住むことも求めない」
おそらく腹八分のことだと思います。ちなみに私はファスティング(断食)をしているので、「食(しょく)飽(あ)かんことを求むること無く」という状態です。食べ過ぎると集中力が散漫になる感じがします。食に関してはほどほどが良いですね。
逆に住むところは贅沢でなくてもちゃんとした家に住みたいところです。騒音や真夏の高温など人間が平安に暮らすには様々な条件が必要です。昔はマンションで騒音に悩まされたことがあります。気になって不眠症のような症状になったこともあります。
故きを温めて新しきを知る
子の曰わく、故きを温めて新しきを知る、以て師と為るべし。
有名な言葉ですね。まずは古いことを調べる。私も過去のブログを見直して今の令和の時代に即してアップデートしていきます。
君子は器ではない
子の曰わく、君子は器ならず。
君子は器ではなく、限定されたものではないということですね。
