この度豊島区から板橋区へ引越することになりましたので、その際に気が付いた点を挙げていきます。
将来またどこかへ引越をすることになるかもしれませんので、その時にこの記事を見直していい物件を探そうと思っています。
山手線内側で一戸建ての賃貸物件を見つけるのは至難
山手線内側で一戸建ては結構厳しいです。
実際に探してみたところ、相場は以下のような感じでしょうか?
- 山手線内側 60平米(60㎡)超 ← 14万円~
- 山手線外側 60平米(60㎡)超 ← 11万円~
絶対に止めた方がいいマンション物件
「室内に木製の引き戸があるタイプ」です。
これに私は悩まされました。
特にワンルームマンションで、「室内に木製の引き戸があるタイプ」は地獄でした。
一人暮らしの独身者だから同居人に気にすることなく、全力で木の引き戸を「バタン!」と閉めることができます。
写真ではこんなイメージです。
確かに全力で木の引き戸を「バタン!」と閉めるのは気持ちがいいかもしれませんが、結構壁の厚いマンションでもかなり響きます。
しかも駅前のマンションだと様々な職業の方が住んでいます。
中には深夜の仕事の人や、早朝の仕事の人がいます。
まさに今の私のマンションでは左隣が早朝から仕事をする人で、右隣が深夜に仕事をする人です。
しかも両側とも独身だから毎回全力で木製の引き戸を「バタン!」と開け閉めするので、眠りを妨げられます。
現在住んでいるのは「某ライオン●マンション」で、壁は厚いと思いますがそれでも木製の引き戸は相当隣の部屋に響きます。
家族が住んでいるようなところなら気を使って「バタン!」とは開け閉めしないと思いますが。。
とにかく木製の引き戸がある部屋は、そうとうなストレスが溜まると思うので止めましょう。
私も次回からは選択しないようにします。
引っ越すときは半年くらい余裕をもって探してすぐに飛びつかないこと
焦って適当に部屋を選択してしまい、後で後悔しても再度引っ越すのに相当な体力が必要になります。
一番お勧めは6ヶ月掛けてじっくりと物件を探すことです。
踏切の近くには絶対に住まないこと
都内では多数の路線があり、更に人が多いため数分おきに電車が行き交います。
最近では「開かずの踏切」をなくそうと高架線路にしたり、地下線路にしたりして踏切そのものを無くそうとしていますが、まだまだ都内では踏切の数は多いです。
夜、もしくは朝に耳を澄ました時に、踏切の「ファーン、ファーン、ファーン、ファーン、ファーン、ファーン・・・」もしくは「カーン、カーン、カーン、カーン・・・」(私的にはどちらかと言うと「ファーン」と聞こえます)という踏切の遮断機のサイレン(警報音)が聞こえてくるようなら、絶対にその部屋は借りないようにしましょう。
精神的におかしくなる可能性があります。
気にならない人は踏切のサイレンの音が全然ストレスに感じないようですが、ほとんどの人が踏切のサイレン(警報音)にストレスや不安を感じるはずです。
そもそも踏切の遮断機のサイレン(警報音)は、マックスで人間に不安を感じさせるような音が出るように作られています。
(音楽家に言わせるととても不快で汚い音だそうです)
田舎で1時間に1~2回ならいいですが、都内で数分おきに踏切のサイレンを聞き続けなければならない環境は絶対避けましょう。
駅の近く且つワンルームマンションは生活感や習慣が異なる人(外国人)が住む可能性があるので注意
駅の近く且つワンルームマンションには、普通のサラリーマンではなく、様々な習慣を持っている人が住む可能性が高いので注意です。
以前、JR 山手線の新大久保のマンションを探したことがありましたが、不動産会社の人に「都会で駅に近い」マンションだと夜の仕事をしている人が多く住むので普通のサラリーマンにはお勧めしないと言われたことがあります。
たしかに JR 山手線の駅の近くのワンルームマンションに住んだことがありますが、「水商売系の仕事をしている人」と「外国人」が多かった気がします。
サラリーマンの感覚が「常識」だとすると、彼らはなかなか「常識」とやらが通じません。
夜から朝方にかけて宴会を始める。
しかも夜騒ぐと周りの住民に迷惑が掛かるなんていう発想もないため、全力で会話し全力で笑い声を上げます。
当然朝まで眠れずにストレスが溜まる毎日になると思います。
内見する時は不動産会社の営業と会話をせずに一人の世界に入りじっくりと耳を傾けること
物件の内見をする時は、必ず不動産会社の営業が付いてきます。
それは当たり前なのですが、営業は内見時にひっきりなしに話しかけてくるはずです。
しかし時間を掛けて一人の世界に入り静かにじっくりと周囲の音に耳を傾けてみましょう。
ひょっとしたら近くから「ゴーーン」とか「ブォーーン」など低音でストレスを感じる音が聞こえてくるかもしれません。
また、隣の部屋からの話し声や笑い声が聞こえてくるかもしれません。
出来れば、「1人でじっくりと見たいのでちょっと外で待機してもらってもいいですか?」と営業にお願いして一人にしてもらうことです。
お勧めは一戸建て(ストレスフリー)
お勧めは何と言っても「一戸建て」です。
騒音ストレスから解放されます。
隣人とのトラブルからも解放されます。
メリットだらけです。
しかしデメリットもあります。
最大のデメリットは、「そもそも数が少ない」ということです。
しかし余裕があるなら「1年くらい」時間を掛けてじっくりと探してみるのもいいかもしれません。
理想的な「一戸建て」を探すのをライフワークにしてみるとか。
引っ越し業者
フクフク引越センターにしました。
2tロングトラック1台、2人作業員で「3万円」です。
閑散期なら「2万円」です。
フクフク引越センター
インターネット
引越時のインターネットは少々難しいです。
通常なら以下のように2か所で契約をしているます。
- プロバイダ契約(ヤフーBBなど)
- 回線契約(NTTフレッツ光など)
プロバイダ契約ですが、直接「ヤフーBB」と契約することはなく代理店と契約することになります。
私の場合は以下の代理店と契約をしていました。
株式会社ウィルプレイス(Will Place)
所在地: 〒150-0011 東京都渋谷区東3丁目14 15 MOビル
電話 : 03-6418-6694
土日でも電話はつながります。
ホームページを確認するとそれらしい会社ではないように見えますが、プロバイダの代理店の業務もやっています。
このような現在プロバイダ契約をしている代理店会社を通してインターネット契約をどうするか相談します。
引越する際は「プロバイダ」「回線業者」への連絡が必要
結局、今回の場合は、以下の条件になるので「プロバイダ(NTT東)」と「回線業者(Yahoo!BB)」への電話連絡が必要になりました。
- 引越する
- もっと安い業者に乗り換えたい
■NTT東(NTT光フレッツ)連絡先
窓口電話番号:0120-116-116
土日も9:00~17:00まで電話がつながります。(オペレータが対応します)
■Yahoo!BB
窓口電話番号:0800-1111-820
多少インターネット空白期間が空くのはしょうがない
引越をする場合はどうしても「インターネット空白期間」が空いてしまいます。
現在は、ほとんどの人が
- 生活にインターネットがなければ何もできない
- 精神的に不安定になる
と思います。
インターネットが普及していない頃なら、「知人」や「電話帳」や「電話」や「テレビ」や「ラジオ」から情報を得ていました。(今では考えられませんが・・・)
大体1ヶ月くらい空白期間が空くと計算して、その間はモバイル Wifi で過ごします。
現在「DMM モバイル」を利用している方は「DMM 光」がお得
現在「DMM モバイル」を利用している方は「DMM 光」がお得です。
通常、特に何も考えずに単純に自宅に光回線を引こうとしたら工事費は18,000円掛かります。
現在 DMM 光 ではキャンペーンをやっています。
電気
東京電力
■東京電力カスタマーセンター
- 渋谷区・世田谷区・品川区・港区(台場) 0120-995-001
- 新宿区・杉並区・中野区・板橋区・豊島区・港区(台場除く) 0120-995-005
引越(転居)する際はインターネットから申し込むこともできます。
水道
水道局
■東京お客様センター
電話番号:03-5326-1100
月~土 8:30~20:00
ガス
東京ガス
■東京お客様センター
電話番号:0570-002-230
月~土 9:00~19:00
スマホ・携帯電話
現在 DMM のスマホを利用していますが、最近はほとんどのスマホの契約周りは Web サイトから住所変更が可能です。
逆に Web サイトから変更手続きができない企業の方が珍しいでしょう。
郵便
郵便物の転送届をします。
区役所
転入転出届をします。
今回は「豊島区」→「板橋区」に転居するので以下の手続きが必要になります。
- 豊島区役所 ← 転出届を提出する
- 板橋区役所 ← 転入届を提出する
豊島区は区役所のサービスがいいので非常に気に入っていたのですが・・・
板橋区に移るのは残念です(笑)
しかし今後は「板橋区」を極めます。
区役所連絡先一覧
- 渋谷区役所 03-3463-1211
- 中野区役所 03-3389-1111
- 杉並区役所 03-3312-2111
- 板橋区役所 03-3964-1111
- 世田谷区役所 03-5432-1111
- 新宿区役所 03-3209-1111
- 港区役所 03-3578-2111
- 豊島区役所 03-3981-1111
クレジットカード
クレジットカード会社の Web サイトで住所変更届をします。
銀行
銀行の Web サイトより住所変更届をします。
仕事
会社から「通勤手当」を貰っているので、仕事先へ引っ越したことを連絡します。