仕事をしていると「もっと勉強したほうがよいな」とか「仕事で成果を出すためにもっと覚えなきゃ」と思うことがあります。
つまり毎日8時間仕事をしていたとしても、「更に成果を上げるため」もしくは「周りが非常にレベルの高い労働環境で仕事についていくため」に仕事に関する勉強が必要になることがあります。特に専門知識が必要な分野「法律・医療・IT」などでは日々の勉強が欠かせません。
ではどうすれば仕事に関する勉強ができるのでしょうか?いろいろ調べて実践してみた私なりの方法について記述しようと思います。
人間は興味がないことを勉強するのは苦手
当たり前のことですが、人間は自分が興味がないことを勉強することは苦手です。
かといって「自分の仕事に興味を持ちましょう」と自分に言い聞かせて興味が持てたら何も苦労しません。基本的に人間は仕事を嫌々やっています。その対価として給料をもらっています。そもそも仕事が好きなら会社にお金を払ってでも仕事をさせてもらうでしょう。しかしそのような人間はいないと思います。
ではどうすればいいのか?
最初に理解することは、暗記はできないということです。興味のない仕事、給料を稼ぐためにしている仕事、辞めたいと思っている仕事についてシンプルな暗記は苦痛に感じてできません。なので暗記を諦める必要があります。
私が試した方法で一番成果が出たのが、「自分の好きなように脱線して無駄に深堀をすること」でした。
一番良い方法なのは「ChatGPT」を利用してどんどん脱線をして周辺知識を深堀することです。興味のない単語はスキップしてよいですが、何かしら引っかかった単語があったら深堀をしたり、ちょっと疑問に思ったらしつこいレベルでChatGPTで質問して脱線をしていきます。
実際試してみると「興味があることしか人間は学習できないんだな」と気づかされます。